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パーティードレスをどう選ぶのか

パーティードレスを着る機会は、結婚式が最も定番ですが、選び方1つで周りからの印象に差が出たり、ゲストとして失礼にならない装いマナーにも関わってきます。
例えば、レースやチュールが何重にも重なるパーティードレスは、やり過ぎ感が出やすくなります。
また、10代から20代全般の女子は、パステルカラーのボリュームがあるガーリーなドレスを選びがちで、加えて、レーシーなボレロを羽織るスタイルが定着しています。
ガーリーなパーティードレスを選ぶ場合、どこかにシンプルな部分を取り入れるなど、全体のバランスをチェックしたいもので、特にボリュームのある体形は存在感が出たり、野暮ったく見えるため、抑える部分を作るのも大事です。
パーティードレスのカラーは、定番や王道のカラーならば年齢、体型などを問わず着用できますが、人とカブる印象は拭えません。
ビビットカラーを選ぶだけで、一際華やかな印象を会場に与えることが可能です。
シンプルなデザインを選びがちな女性でも、原色に近いカラードレスはブライダルスタッフいわく、一瞬目が留まり、薄暗い会場で視線を集めること受け合いである意見も聞かれています。


昼間のパーティーでは肩出しはNGで、大半の女性は露出を抑えるためであったり、冬の時期には冷え対策用にボレロやショールを羽織っています。
パーティードレスに合わせて購入する場合、大事なのは試着してみることです。
とかく、腕の太さが気になる場合、デザインによって強調されることもあります。
ボレロの丈、袖のデザインなども着用するはずのドレスと似合うかどうか、試着しなければ分からず、同時に購入する際のポイントです。
また、こうしたドレスアップした女性が集まる中、季節別でパーティードレスを考える必要があるのが、結婚式の受付係です。
ノースリーブのドレスは汗対策になりますが、ショールやボレロを羽織る一工夫が必要です。
またレースのパーティードレスは、汗を吸収しにくいのが多いため、夏に選ぶのは避けることも大事です。


パーティードレスを季節ごとに4種類購入するよりも、小物で季節感を演出するのも1つの手です。
ファーで冬感、貝殻やビジューで夏感など、アクセサリーやバッグ、ヘアスタイルから作り出すことができます。
その際、ドレスコードが指定されていなければ、テーマや雰囲気などの設定に合わせるのもポイントです。
例えば、夏の披露宴であれば、季節感、テーマにもマッチするサムシングブルーの小物を使うのも手です。
青いものを身に付けると幸せになれるおまじない要素を含んだ色であり、ドレス選びの色で迷う際にも、ポイント使い、締め色としても適しています。
また、花嫁との色カブりは避けるべきで、純白でなくてもベージュやオフホワイトも避けたい色です。
しかし、お色直しのカラードレス、この色も事前に確認しておかなければ、恥をかくことになるため、選ぶ際は主役に相談するのも手のうちです。

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