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自慢できる部分を出して着こなすパーティードレス

パーティードレスは、品や洗練された女性が着用したり、格式高い式典などの装いのイメージが根強いものです。
もちろん、格式ある場面で着用するため、生地選びから、デザインや仕立てにも妥協したくはなく、オーダーメイドやレンタルも利用されています。
価格も最近では1万円前後のドレスが流通していますが、目安として3万円台を基準にすれば、それなりに洗練された装いに魅せたり、飽きずに着回しができる可能性も大きいものです。
また、価格だけに目を向けるのではなく、パーティーを意識することも大事で、自分の身体を分析し、自慢できる部分を探すことで、似合わせられます。
例えば、足が自慢であればショート丈のパーティードレス、豊満な胸元が自慢であれば、胸元が大胆に開いているなど、魅力を引き出すデザインであれば、バリエーション豊富なドレス選びに迷いにくくもなります。
また、自慢ではなく、コンプレックスから選んでみるのも一法で、例えば、小柄な女性の場合には、背の高い大柄な女性にはない持ち味があります。
大人っぽい女性では着こなせないのは、可愛い色柄で、パステル調のコーラルピンクであったり、膝が少し出る丈は小柄でも足を長く見せることができます。


二の腕や足、出っ張っているお腹など、スタイルの悩みは女性ならではの意見ですが、その悩みを隠すファッションを自然に選びがちです。
普段着とは違い、パーティーへの参加であれば、それなりの装いが必要で、パーティードレスを選ぶにもポイントがあります。
体型をカバーするデザインはありふれており、年に数回、着る機会があるのか不確かな中で着用するパーティードレスは、自慢できるパーツを際立たせるデザインで選ぶのがポイントです。
自慢できるパーツは、肩のラインやデコルテも挙げることができ、オフショルやワンショルダーなどが魅力的です。
ですが、ブライダル事情では肌の露出は厳禁とも言われており、レースのショールを羽織ったり、鎖骨だけが出るようにボレロを羽織る工夫で対策できます。
また、背中を露出させることは品も左右されがちですが、女性はうなじを出すことができます。
髪はアップにし、ネックまわりにビジューやスパンコールが大胆にあしらってあれば、尚更、うなじや背中の肌つやまでトーンアップし、美スタイルが意識できます。


ショートよりロング丈、白ではなく黒のパーティードレスを選ぶことで、無難な装いが可能です。
特に、主役を引き立てる役割であれば、派手な色のパーティードレスは厳禁ですし、ブライダル事情で白は花嫁の色とも言われ、避けたい色です。
黒のシンプルなパーティードレスでも、派手な小物でアクセントを付けるだけで地味さはなくなり、また、ベルベット素材などには高級感があるので、シンプルであれば、生地選びにこだわってみるのも1つの手です。
しかしながら注意したいのは、生地が持つイメージで、ベルベットは重量感から、下半身に目線が向きがちです。
また、生地も重さが加わるため、肩出しなどのオフショルデザインでは、ピッタリサイズでなければズリ下がりやすくなり、何度も胸元を気にかける本音も聞かれます。
胸元に絞りのリボンデザイン、あるいはレースアップで解決できます。

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